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第78回民事介入暴力対策岐阜大会

大会詳細

平成25年7月12日、岐阜都ホテル及び長良川国際会議場において、日本弁護士連合会、中部弁護士会連合会、岐阜県弁護士会、公益財団法人岐阜県暴力追放推進センター、岐阜県警察主催の第78回民事介入暴力対策岐阜大会(協議会及び県民大会)が「不動産からの暴力団排除」をテーマに開催されました。
 岐阜県弁護士会では民事介入暴力被害者救済センターの委員を中心とする48名の弁護士が、愛知県、三重県、福井県、石川県、富山県の弁護士69名と共に実行委員会を組織し、1年以上の間、不動産からの暴力団排除について調査研究を行いました。
 不動産からの暴力団排除の取り組みについて「不動産を持たせない」「不動産を使わせない」「不動産で稼がせない」の3つの観点から調査・研究を行いました。調査の結果、不動産が暴力団の活動拠点になっていて害悪をもたらしているとともに、暴力団が不動産を用いて活動資金を得ていることから、不動産からの暴力団排除が必要であることが再確認されました。
 協議会には全国の民事介入暴力対策に取り組む弁護士を中心に636名の参加があり、実行委員会の調査研究の結果を発表させていただきました。そして、暴力団排除のために必要な法整備を進めるべきこと、法律改正を経ずになしうる暴力団排除の手法を普及させるべきことについて、意見・提言を発表しました。
 県民の皆様にご参加いただいた県民大会では、協議会の概要を報告させていただきました。

提言

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