岐阜県弁護士会

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子ども・学校の法律相談

次のようなご相談に対応しています。

  • 学校で子どもがいじめに遭っているようなので、何か対応をとりたい。
  • 学校で子どもが体罰を受けているようなので、何か対応をとりたい。
  • 学校内の事故で子どもが怪我をしてしまった。
  • 子ども同士の喧嘩(事故)で、子どもが怪我をしてしまった(又はさせてしまった。)。
  • 子どもが悪いことをして逮捕されてしまった。
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子どもの悩み事相談

相談方法 お申込みいただいた後、相談担当弁護士の電話番号をお伝えいたしますので、相談者様から相談担当弁護士へお電話をしていただく方法となります。
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※お申込みの時点で相談ができるわけではありません。

よくある質問

Q.

学校で子どもがいじめに遭っているようなので、何か対応をとりたい。

小学生の娘が、学校でいじめに遭っているようです。いじめを止めさせるため、親としてどのように対応したらよいのでしょうか。

回答

事実関係を把握し、学校や相手方の親との協議を行いましょう。

子どもが当事者となる問題は、事実関係の把握が困難な場合が多いため、まずは、事実関係の把握が重要です。お子様を中心に事情の聴き取りを行いましょう。但し、事情を聴かれることがお子様にとって苦痛な場合もあるため、丁寧な対応が必要となります。場合によっては、事情を知っている学校の先生や、お子様の友人から事情を聴くことも検討する必要があります。

把握できた事実関係は必ず書面にまとめましょう。書面にまとめることで、内容が整理され、自分以外の人にも事情を説明し易くなります。

把握できた事実関係をもとに、学校と協議し、より詳しい事実関係の把握、いじめを止めさせるための対応を検討しましょう。いじめの相手方がはっきりしている場合、相手方の親との協議を検討すべき場合もあります。

こうした対応を全てご自身で行うことが難しい場合もあります。弁護士は事実関係をまとめた報告書の作成や、相手方当事者との協議を業務として行っておりますので、弁護士に相談することをお勧めします。

Q.

学校で子どもが体罰を受けているようなので、何か対応をとりたい。

中学生の息子が、先生から生徒指導と称して体罰を受けているようです。体罰を止めさせるため、親としてどのように対応したらよいのでしょうか。

回答

事実関係を把握し、体罰を止めるよう学校に申し入れましょう。
子どもが当事者となる問題において、事実関係の把握が重要であることは、Q1で説明しておりますので、Q1の回答をご参照ください。
また、体罰によってお子様が怪我をされている場合、重要な証拠となりますので、速やかに病院で診察を受け、診断書を作成してもらいましょう。
体罰の事実が確認できた場合、学校教育の場において体罰が許容される場面は基本的にありませんので、体罰を止めるよう学校に申し入れましょう。体罰を行っている教員に直接申し入れるよりも、学校に対して申入れを行い、学校組織としての対応を求める方が効果的場合が多いと考えられます。
こうした対応を全てご自身で行うことが難しい場合もあります。弁護士は事実関係をまとめた報告書の作成や、相手方当事者との協議を業務として行っておりますので、弁護士に相談することをお勧めします。

Q.

学校内の事故で子どもが怪我をしてしまった。

小学生の息子が、組体操の練習中に転落して骨折してしまいました。学校に責任をとってもらうには、どのように対応したらよいでしょうか。

回答

事実関係を把握し、学校側と協議しましょう。
子どもが当事者となる問題において、事実関係の把握が重要であることは、Q1で説明しておりますので、Q1の回答をご参照ください。
また、骨折のような重い怪我を負った場合、どのくらい病院に通ったかなどを基準として損害額が決まります。そのため、医師と相談しながらしっかり病院に通い、怪我によって病院に通った記録を残しましょう。
その上で、学校の責任について、学校側と協議することになります。公立の学校であれば、学校と直接というよりも、学校を設置している自治体等と協議することになる可能性が高いと考えられます。
学校における事故の場合、交通事故などと同じように、事実関係の整理、損害額の算定、学校側との協議など、法律的な内容を含むことになります。また、協議によって解決できない場合には、訴訟や調停による解決が必要となります。そのため、ご自身で行うことは難しい場合が多いと思われますので、弁護士に相談することをお勧めします。

Q.

子ども同士の喧嘩(事故)で、子どもが怪我をしてしまった(又はさせてしまった。)。

小学生の娘が公園で遊んでいたところ、自転車の練習をしていた友達に衝突され、骨折してしまいました。友達や友達の親に責任をとってもらいたいのですが、どのように対応したらよいのでしょうか。

回答

事実関係を把握し、友達の親と協議しましょう。
子どもが当事者となる問題において、事実関係の把握が重要であることは、「Q.学校で子どもがいじめに遭っているようなので、何か対応をとりたい。」で説明しておりますので、こちらの回答をご参照ください。
また、骨折のような重い怪我を負った場合、どのくらい病院に通ったかなどを基準として損害額が決まります。そのため、医師と相談しながらしっかり病院に通い、怪我によって病院に通った記録を残しましょう。
その上で、友達の親と協議することになります。最近では、自動車保険に付随する特約などとして、日常の事故による損害をカバーする保険もありますので、そのような保険に加入していないか、友達の親に確認することも重要です。保険が使える場合には、保険会社と協議することになります。
子ども同士の事故の場合、交通事故などと同じように、事実関係の整理、損害額の算定、相手方との協議など、法律的な内容を含むことになります。また、協議によって解決できない場合には、訴訟や調停による解決が必要となります。そのため、ご自身で行うことは難しい場合が多いと思われますので、弁護士に相談することをお勧めします。

Q.

子どもが悪いことをして逮捕されてしまった。

高校生の息子が、友人と一緒に車上荒らしをしたということで、逮捕されてしまいました。息子はこれからどうなるのでしょうか。親として何をしたらよいのでしょうか。

回答

すぐに弁護士へ相談し、対応を協議しましょう。
未成年者が逮捕された場合、一般的には、10日ないし20日間程度警察署で勾留されて取り調べを受けるなどした後、家庭裁判所に送られ、家庭裁判所の方で未成年者に対する処遇を決めることになります。処遇には、保護観察や少年院送致など、事情に応じていくつかの種類があります。
未成年者の刑事事件の場合、成人の刑事事件に比べて、逮捕されたことによる不安な気持ちなどから、意に反する供述をしてしまう可能性が高いなど、慎重な対応が必要であるとされています。また、家庭裁判所が処遇を決めるにあたっては、未成年者が更生するための環境づくりが十分にできているかということが最も重視されると考えられています。
弁護士は、土日祝日や時間を問わず、未成年者と面会することができます。また、未成年者が更生するための環境づくりについても助言することができます。そのため、速やかに弁護士に相談することをお勧めします。

相談までの流れ

STEP1法律相談を申し込む(電話申込:058-265-2850)。

STEP2岐阜県弁護士会事務局から相談担当弁護士の電話番号をお伝えする。

STEP3相談担当弁護士へ電話をかける。

岐阜県弁護士会事務局からお伝えした相談担当弁護士の電話番号へお電話をしていただき、相談担当弁護士へお悩みをご相談ください。

※お伝えする電話番号は、相談担当弁護士の事務所電話番号となります。そのため、相談担当弁護士が外出中である、事務所の営業時間外である等の事情により、すぐにはご相談いただけない場合があります。

※電話料金はご相談者様のご負担となります。

 

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